連載#36「ねんどで何でも作れちゃうはなし」

2026年8月27日

倉田紗希

連載36回目は倉田が担当します。
まだまだ暑い日が続いていますね。夏休みももうすぐ終わり。みなさんの夏の思い出を聞けるのを、楽しみにしています!

ブログを始める前に、8月30日(日)開催予定の初の工作ワークショップ「Nendou➕(ねんどうプラス)」について紹介させてください!

「ねんどうプラス」は、小学1年生以上を対象とした工作ワークショップです。普段は紙ねんどを基本の材料として使うワークショップを開催していますが、「ねんどうプラス」では木やレジンなど普段のワークショップとは異なる素材を使い、少し特別感のある工作ワークショップができたらと考えています。

8月30日は「レジンで遊ぼう!」がテーマです。色々なモールド(型)を用意していますので、ぜひぜひ、興味のある方は粘道のインスタグラムへ「参加希望」とDMください。

こんな作品ができちゃいます!

粘土で何でも作ってみよう!

ワークショップを開催していると半端に余った粘土が沢山あります。その余り粘土をいかに活用するか・・これを考えるのが結構楽しいのです。

今までもインスタやこのブログでも紹介してきました。

裏面にマグネットを貼り冷蔵庫などに貼って使う、ラッピングに使う・・などなど。

ここ最近で新たに活用の方法を広げたので少しご紹介したいと思います!

①クリッカーづくり

みなさんは「クリッカー」というものをご存知でしょうか。

引用元:https://share.google/fcEBCV7RoKty5pk1e

パソコンのキースイッチを使って、押したときの「カチッ」という音や感触を楽しむフィジェットトイ/キーホルダーのことです。

最近は百均でも販売されていたり、オリジナルのクリッカーが作れるショップもちらほら見かけるようになり流行ってきているようです。asmr好きのスタッフ倉田は、前からキーボードの音も好きでチェックしていました。

これを紙粘土で作れないか・・?

そして、できたのがコレです!

押してみると・・・?

音が鳴ります!心地よい・・!

中はこんな感じ。接着剤も使わずNendouの紙粘土だけでできています。キースイッチは秋葉原にある自作キーボード専門店で購入しています。友人が教えてくれて初めてそのショップに行きましたが、キースイッチにも、押し心地の硬さやクリック音の違いでさまざまな商品があり、初めて触れる世界でとても楽しかったです!

②シールづくり

こちらは作り方がとってもシンプル。

作った粘土作品をしっかり乾かしたら、裏側に紙を貼ります。

それが乾いたら、今度は裏に両面テープを貼る。

これで、オリジナルのぷっくりシールの完成です!

これでお手紙をもらったら、嬉しくて受け取った人もニコッとしちゃいますね。

自前のシール帳にも、小さい貝殻の粘土作品をぺたり。

③推し活のアイテムを作る

好きなキャラクターのキーホルダーに、粘土で作ったアイテムを持たせたり衣装をアレンジしたりすることで、自分が思うようにカスタマイズできます。(紙粘土作品にキーチェーンを取り付けて、それ自体をキーホルダーにしてもいいかも!)

何でも作れないか?1度考えてみる

先日ネットで見かけた投稿でも、ぷっくりシールがどうしても欲しくて、中にティッシュを入れてぷっくり感を出す工夫をして自作したお子さんの投稿を見かけました。何か欲しいものがあれば、そのもの自体を買えば早いですが自作してみると結構楽しくて、勉強にも節約にもなるしとてもいいなと思います。「自分で作れないかな?」をまず考えてみると少し世界が広がります。